横浜の探偵事務所が格安

離婚を検討しており、裁判により、慰謝料を請求するためには、証拠を揃えておく必要があります。
裁判になった時、浮気調査により得た、携帯電話でのメールのやり取りを保存しておいた物や、ラブホテルのポイントカードなどを保有していたなどという記録、ダブルのベッドでホテルの部屋を借りたレシートなどは、利用することはできません。裁判で利用するためには、不貞行為があったかどうかを証明する事が必要となりますから、ラブホテルに出入りする写真や浮気相手の自宅に出入りする様子の写真などが必要となります。ラブホテルに出入りしている写真の場合には、日付を別にして3回以上、自宅に出入りしている様子は、日付を別にして5回以上あると、確実に裁判でも利用する事ができる証拠になると言われています。
ただ手をつないでいるだけの写真であったり、浮気相手と並んで歩く様子などは、裁判で慰謝料を請求する事は難しいと考えましょう。そのため、自分自身で自宅にいながら浮気調査を行って得た情報は、裁判で慰謝料を請求する事ができる材料にはなりませんから、注意しましょう。たとえ、携帯電話に、2人がキスしている写真が残っていたとしても、裁判では利用する事が出来ないとされていますから、確実に裁判で利用する事ができる証拠を掴みたいと考えるのであれば、探偵事務所へ相談してみると良いでしょう。お金はかかりますが、浮気調査により、証拠を掴むことができれば、慰謝料を請求する事が可能となります。